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寝酒が睡眠の質を下げる理由。アルコールと睡眠の関係

      2015/05/10

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寝る前にお酒を飲む方は要注意。
最近の研究で、アルコールは睡眠を妨げるという新たな証拠が発見されたそうです。

 

就寝前のアルコールは睡眠を妨げる 新たな証拠が発見される

研究によると、お酒を飲んで寝た被験者は、前頭葉アルファ波が増加。これは睡眠が妨げられていることを示しているそうです。

「この研究の重要な教訓は、アルコールは寝つきをよくするのに役立つと思われているかもしれないが、実際には特に睡眠の助けになるものではないということです」とニコラス氏は語っている。「実際には、得られる睡眠の質が著しく変化し、損なわれてしまうのです」

 

寝酒が習慣になると、身体がだんだんアルコールに慣れてきてしまい、お酒の量を増やさないと眠れなくなってしまいます。その結果、アルコール依存症や肝臓などの病気を患う危険性もあります。

 

お酒を飲んだ人は、睡眠中よくいびきをかきますが、これも質の良い睡眠が取れていない証拠。またアルコールには利尿作用もあるため、睡眠中たびたびトイレに目覚めてしまいます。

 

さらに寝酒を続けると、昼間の眠気、頭痛、イライラに悩まされる可能性も高まってしまいます。

 

 

前回、ストレス発散にお酒は逆効果という話をしました。

お酒でストレス解消は逆効果!?アルコールとストレスの危険な関係 | ストレスゼロ.com

ストレスを減らすためにも、ぐっすり眠るためにも、お酒は控えめにしたほうが良さそうですね。

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