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ネットゲーム依存症の治療・克服法。子供や旦那がネット依存、ゲーム中毒になったら?

      2017/10/19

こんにちは! ふに(@hunist)です。

以前、ネット依存症は5つのタイプに分けられるという話をしました。その中でも「ネットゲーム依存症」は、最も中毒性が高く、依存度が深刻になりやすと言われています。

ネット依存症の5タイプ。なぜネットを見てしまうのか? | ストレスゼロ.com

たかがゲームと思って、気楽な気持ちで子供にやらせていると、深刻な事態に発展してしまうケースも少なくありません。

近頃では、子供がネットゲームにハマり学校へ行かなくなってしまったとか、夫がゲーム依存症で、夫婦の会話が無くなり離婚に至った……なんて話も耳にします。

家族がゲーム依存症になったとき、どう対応すればいいか。今回はゲーム依存症の治療法、克服法についてご紹介します。

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ネットゲーム依存症になるきっかけ

ネットゲーム依存症」は、アルコール依存症や薬物依存症に比べて、軽く見られる傾向があります。しかし重度のゲーム依存症は、人生を狂わすほど怖い病気です。

以前、教えてgooに以下のような投稿がありました。

1年前にネットゲームの存在を知り、軽い気持ちで始めました。しかしそれから私の人生はどんどん狂い始めました

元々友達がいなく寂しがり屋だったので24時間色んな人と触れ合えるネットゲームが物凄く楽しかったです。
現実の生活よりネットゲームでのレベル上げや、早く上手くなろうという気持ちが強かったです。

毎日2000円を払い、ネットカフェに通ってネットゲームをしていました。お金が無くなれば親の財布から盗んだりしていました。
お金が無くてネットゲームが出来ない日は発狂しそうになり自殺しようとも思います。

もう20歳なのでそろそろ仕事をしないといけないのは分かっています。でも仕事をしている最中もネットゲームの事で頭がいっぱいで、すぐ辞めてしまいます。
(via: http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3577621.html)

「このままではまずい」と、自分でもわかっているのにやめられない……。これは、アルコール依存症や薬物依存症の方と全く同じ心理状態です。多くの人は気楽な気持ちでゲームを始め、気づいたらやめられなくなっているのです。

ネットゲームにハマってしまう理由

最近のオンラインゲームは消費者に飽きられないよう様々な工夫を行っています。新要素を追加したり、上級者しか入れない世界を用意したり、定期的なメンテナンスを行っているのです

昔のゲームはクリアしたら終わりでした。しばらく遊べばそのうち飽きてしまうような作りでした。しかし、最近のゲームには終わりがありません。ゲームをする人の心をいつまでも惹きつける内容になっているのです。

「そのうち飽きるだろうから、飽きるまでやらせてみせよう」と放っておくと、いつまでたっても子供がゲームをやめない……なんてことも。

ゲームを短時間でやめられない理由

最近のオンラインゲームは、長時間プレイするほど、ゲームを有利に進められるようになるものが増えています。長い時間プレイしていると、自分のキャラクターが強くなっていったり、ゲームに必要なアイテムが充実していくのです。

またチームプレイのネットゲームも増えています。スカイプを使ってチームのメンバーと話しながら遊べるゲームは、時間が過ぎるのも忘れてしまいます。

見ず知らずの人ともゲームを通じて友達になれるから、一人でプレイする寂しさもありません。学校以外のことを気軽に話せる仲間は、子供たちにとって貴重な存在です。

特に部活や学校での人間関係に悩んだ子は、一度ゲームにハマると抜け出しにくくなります。リアルの生活では誰にも相手にされていなくても、ゲームの世界ならキャラクターが強かったり、アイテムが充実していたりすれば、みんなから尊敬してもらえるのです。

「ゲームの世界にしか自分の居場所がない」
そう感じて、ますますゲームにのめり込んでいくのです。

チーム戦のゲームは、プレイ時間も長くなりがちです。自分1人が途中で抜けるとチームの負けにつながるという心理が働き、やめづらくなってしまうのです。

さらにチームのみんなも長時間プレイしているため、自分だけが特別に長くゲームをしているとは感じません。そうして気がついたら、深夜2時3時までゲームをしてしまうのです。

ネット依存の子供の特徴

ネット依存症を抱えている子供は、身長、体重、筋肉などの発育が悪い傾向にあると言われています。運動をせず、長い間家に閉じこもっているうちに、筋力が衰えてしまうのです。中には、骨粗しょう症になってしまう子もいます。

また「ネット依存」に陥ると、感情のコントロールがきかなくなったり、攻撃的になりやすいと言われています。最近ではネット依存者の多くがうつ病やADHDなどを患っているという調査結果も出ています。

インターネット大国の韓国では、ゲームのやりすぎを注意された中学3年の男の子が、実の母親を殺してしまうという悲惨な事件がありました。

また86時間連続でネットゲームをやり続けた男性が、エコノミークラス症候群で亡くなった事件や、ネットゲームに熱中するあまり、子供を餓死させてしまったた夫婦の事件など、ネット依存にまつわる事件が相次いでいます。

韓国は今、国を挙げてネット依存への対策を急いでいるそうです。

ネットゲーム依存症の克服法

ネットゲーム依存症を克服するにはどうすればいいでしょうか?
もし軽度のネット依存症で、本人に「ネットをやめたい!」という意志がある場合は、ネットの時間を記録する方法が有効です。

起床時間から食事、入浴、勉強、ネットの時間、就寝時間など、毎日の行動をすべて記録していくのです。たとえば、以下のように記録します。

6月6日(土)

  • 12:00~14:00 起床。ゲームをする
  • 14:00~15:00 食事をしながらゲームをする。
  • 16:00~19:00 ゲームをする。
  • 19:00~20:00 家族から夕飯だと言われ、ゲームを中断。テレビを見ながら夕飯。
  • 20:00~21:30 Youtubeを見る。少し見るつもりが長くなってしまった。
  • 21:30~22:00 入浴
  • 22:00~4:00 ゲーム。
  • 4:00 就寝。なかなか寝つけない。

改めて書き出してみると、自分がいかに長い時間ゲームをやっているか気づきます

「このままではまずい」と思ったら、少しづつネットゲームの時間を減らしていけるように目標を設定します。最初から無理な目標を立てると続かないので、できそうな範囲で目標を決めます。

1時間ずつ寝る時間を早めていき、最終的には23:00までに寝るようにする……など長期的な視点で考えるといいでしょう。

ネット以外に楽しめることを見つける

ネットの時間を少しずつ減らしていくと同時に、ネットゲーム以外に楽しめる活動を見つけることも大切です。短時間のアルバイトや、スポーツ、趣味、特技など、本人が楽しめる活動を見つけるといいでしょう。

こうした活動によって、少しでもゲームの時間が減ってきたら、きちんと子供を褒めてあげることが大切です。ネット依存の子供には自己否定感の強い子が多いため、周りがきちんと肯定してあげ、本人の自信につなげていく必要があるのです。

ただ、ネット時間の記録にしろ、ネット以外の趣味活動にしろ、親が子供に無理やり押し付けてはいけません。親の意図を感じ取ると、子供は心を閉ざしてしまいます。

また一度時間が減って、ネット依存が克服出来たと思っても、また依存状態に戻ってしまうことがあります。それが依存症というものです。

アルコール依存症や薬物依存症もそうですが、克服したと思った頃に、また繰り返してしまうものなのです。そのため、焦らず長期的な視点で、ネット依存と付き合っていくことが大切です。

わたしのネットゲーム依存体験談

私も軽度のネットゲーム依存症になったことがあります。

とあるネットゲームにハマってしまい、朝起きたらまずパソコンでそのゲームを開き、ご飯を食べているときも、出かける支度をしている間もずっとゲームをし続けていました。そして家に帰ってきたら、まずいちばん最初にゲームを開き、その後は布団に入って寝る寸前までゲームをする、という日々を送っていました。

一人暮らしをしていたため、止めてくれる家族はいなかったのですが、徐々に自分でもまずいと思い始めました。生産性のないくだらないことをしていると、自分でもわかってはいるけれど、なかなかゲームをやめられないのです。

でも、一日の行動を書き出してみたら、想像していた以上にゲームにばかり時間を費やしていることに気づきました

そこで、もう二度とそのゲームにログインしないことを決めました。普通、ゲームの時間を少しずつ減らしていく方が楽なんでしょうが、私の場合は、徐々に時間を減らしていくのが難しいと思ったのです。

そのゲームで私は、レアアイテムを集めることが楽しくて仕方なかったのですが、定期的に入れ替わるそのレアアイテムは、決められた期日までに、一定の条件をクリアしなければもらえないものでした。ゲームの時間を減らしていたら手に入らないものだったのです。

私にとって、レアアイテムが手に入らないなら、そのゲームをする意味がありませんでした。今から考えると、なぜそこまで必死になっていたのか不思議なんですが、そのときの私はレアアイテムを手に入れるためだけに、すべての時間をつぎ込んでいたのです。

しかし、「もう二度とやらない!」と決めたその日から、ゲームを開くことはなくなりました。ゲームをやめたことで空いた時間は本を読んだり、借りてきたDVDを見たりして過ごすようになりました。

今では、すっかりあのゲームの存在を忘れています。またゲームがやりたいという衝動にかられることもありません。

なぜ私がゲームをあっさりやめられたのかというと、ちょうどそのゲームに飽きてたところだったのと、そこまでネットゲーム依存症が進行していない初期の段階だったからだと思います。またチームプレイのゲームではなかったので、誰かに引き止められるようなこともありませんでした。

ネットゲーム依存症は、早期の段階では、克服もそれほど難しくないと言われています。早めに対策することがポイントなのです。

家族がネットゲーム依存症になったら

もし子供や夫がネットゲーム依存症になってしまったら、どうすればいいでしょう?

あの子はいつまでゲームをやり続けるつもりだろう……?
どうしたらゲームをやめてくれるんだろう……?
このままで将来大丈夫なんだろうか……?

こういった不安で、胸がいっぱいになるかもしれません。

しかし親が一方的に子供を叱ったり、パソコンやゲームを取り上げたり、ネット回線を切ってしまうといったことは逆効果になります。彼らはゲームが出来ないイライラを親にぶつけてくることでしょう。彼らにとってはネットの世界が全てなのです。

まず大切になるのは家族の気持ちを理解することです。なぜネット依存症になってしまったのか、どんなゲームにハマっているのか、何が問題の根本原因か……改めて見なおしてみるのです。

また「ネット依存」に対する知識を身に付けることも大切です。樋口進さんの「ネット依存症」という本が読みやすくて、おすすめです。

ネット依存治療専門の病院

軽度のネット依存症は克服もそれほど難しくありませんが、もしも子供や夫が重度のネット依存症を抱えている場合、本人や家族の力だけでは克服が困難です。一度、専門の病院に見てもらいましょう。

その際は、ネット依存症専門の病院で診てもらうことが大切です。

ネット依存に関しての専門知識を持っていないカウンセラーに相談しても、「様子を見ましょう」と言われるだけで終わってしまうことがあるからです。ネットゲーム依存症には、早期の治療が大切なのです。

関東では、久里浜医療センターや、大石クリニックなどがネット依存症の専門外来を用意しています。

最初は子供を無理やり連れて行くしかないかもしれませんが、病院で健康面の検査をして、本人がこのままではまずいと気づけば、少しずつ改善に向かっていきます。

特に、人間関係が上手く行かなくなって、ネットゲームにハマってしまった子供の場合、ネット依存の克服と同時に、コミュニケーション力を上げるなどの、根本的な解決が必要になります。そうした問題を専門的に診てくれる病院へ通うことが治療の近道なのです。

ネット依存者の家族を抱える家庭

ネット依存の子供がいる家庭に共通するのは、「父性の欠如」だと言われています。子育てに非協力的で、子供のことはすべてお母さん任せにしているお父さんがいる家に、ネット依存症の子供が多いそうです。

相談する相手がいない……とひとりで悩んでいるお母さんは、病院が紹介してくれるネット依存症の子供を持つ家族の会に参加してみるのもおすすめです。自分と同じ問題を抱えている人と話すだけでも、気持ちがだいぶ軽くなるものです。

最後に

いかがでしたか?
ネットゲーム依存症の子供や夫を抱える家族の苦労は、大変なものがあると思います。

大切なのは、ひとりで問題を抱え込まず、専門家に相談して適切なアドバイスをもらうことです。

子供が病院へ行きたがらない場合は、家族だけで相談に訪れることも可能です。専門家にアドバイスをもらうことで、新たな道が見えてくるはずです。

 - ネット依存

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Comment

  1. 中学3年男子の母 より:

    こんにちは。中学3年の息子は昨年の11月末から朝起きられなくなり起立生調節障害と診断されました。気功マッサージ治療と血圧を上げる薬で治療しています。少しずつ良くなってきていますが学校に行けない日が多く家でゲームをする時間が長くなり夜こっそり起きてゲームをしているのでそれが原因で生活リズムが元に戻らず病気が治り切れません。また部屋にこもりっきりで体力と筋力が落ちています。うるさく注意しても反抗して逆効果です。高校には何とか合格しましたがこのままの生活では高校に通えるかも分かりません。自分に都合の悪い話になるとすぐ部屋に入ってしまうので会話もままならない状態です。何とか自分でコントロールしてもらいたいのですがどうしたら良いのでしょうか?

    • ふに より:

      それは大変でしたね。ご心配のお気持ち、よくわかります。

      > 自分に都合の悪い話になるとすぐ部屋に入ってしまうので会話もままならない状態です。

      思春期のお子さんによくある状態ですね。自分自身の過去を振り返ってみても、思春期の頃はそうだったと思います。親に注意されればされるほど、心を閉ざしてしまうんですよね。この時期の子供は、親の視線が自分に向きすぎていると、重く感じて苦しくなってしまうのです。でもお子さん自身も、このままじゃまずいと心の奥では気づいているのではないでしょうか。

      今のお子さんの心を開くには、やはり専門家の助けを借りることが一番だと思います。まずは専門の病院に行って、対策を聞くのが一番早くこの問題を解決する手段です。このままお母さんひとりで問題を抱え込むと、どうしてもお子さんのことが気になりすぎて、逆に悪い方向へ進んでしまうと思います。また、お子さん自身の抱えている根本的な問題(友達との人間関係やコミュニケーションに関する問題かもしれません)を解決しないかぎり、ゲームの世界から抜け出すのは困難である可能性が高いです。

      息子さんが病院に行くのを拒んだ場合は、まずお母さんだけでも病院へ行ってみてください。同じように子供のゲーム依存症で悩む母親たちともつながれると思うので、気持ちも少し軽くなるはずです。

      なんだか偉そうに書いてしまい、すみません。でもこの問題が一刻も早く解決し、お子さんが毎日元気に学校へ通える日が早く来ることを祈っています。

      • 中学3年男子の母 より:

        返信ありがとうございます。その後血圧の薬の副作用なのか頭がクラクラして起きても理解不能なことを言うようになったり時々様子がおかしくなることがあり、薬を飲むのを止めてみました。クラクラは無くなくなり起きている時は精神的に落ち着いている様に見えるのですが部屋に入ればカギを掛けるし早く寝ると言って布団の中で夜ゲームをしていてこの頃は午後4時5時に起きて来ます。本人は学校に行きたいと言っていますが言っていることとやっている事がまるで逆です。今週メンタルクリニックの予約が取れました。まず行ってみようと思いますがそこもカウンセリングはしていないとのことでした。

        • ふに より:

          お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません!
          お子さんは学校に行きたい(というか行かなきゃまずい)という気持ちがあるものの、ついゲームの誘惑に負けてしまうのかもしれませんね。
          メンタルクリニックはいかがでしたか?カウンセリングをしていないということは、ネット依存症に関してはあまり得意な分野ではないのかもしれませんね。
          ネット依存症自体が、新しい分野でもあるので、専門的な知識のある病院はまだ多くないと思います。
          お住いの地域+ネット依存症 外来で、検索して、お近くの専門病院に行かれるのがいいと思います。(検索例「大阪 ネット依存症 外来」)

  2. みい より:

    依存症の病院がみつかりません
    大石クリニックは神奈川在住限定だそうです
    皆さんどのラインで探しているのですか?教えていただきたいです

    • ふに より:

      大石クリニックは神奈川在住限定でしたか…。
      たしかにネット依存症専門の病院は数が少ないため、見つけづらいかもしれませんね。

      関東であれば、久里浜医療センターや、成城墨丘クリニック等はいかがでしょうか?
      どうしてもネット依存症専門の病院が見つからない場合は、思春期外来や子供へのカウンセリングを行っている病院やクリニックも選択肢の一つになるかもしれません。

  3. ベア より:

    オンラインゲーム歴10年以上やってきました。また現在、ギルドを主催してガチ勢っていわれてます。仕事の不調やイライラを他のユーザーにぶつけるようなpkと呼ばれるような行為を行いライトなオンラインゲームユーザーを引退に追い込んだりもしてきました。仕事以外は全部ゲームでした。逆にいえば弱いライトなユーザーは気合がたりねえなーっておもってました。ただ、ふと周りを見ると職場の同僚から孤立し親とも喧嘩する事が多かったとおもいます。今、一人暮らしでゲームし放題の環境が悪いと気がつきました。ゲームやり易い環境を断つため仕事を辞めて実家にもどってネット環境の無い家で依存症を克服しようかと考えています。

    • ふに より:

      そうでしたか……。たしかにゲームし放題の環境だと、ゲームの時間を制限するのは難しいですよね。
      仕事を辞めてご実家に帰られるのも、一つの選択だと思います。ただ、今仕事を辞めてしまうと次に就活をする際、大変ではないでしょうか?もしベアさんが、どんな場所に行っても就職に困らないほどのスキルや経験をお持ちなら問題はありません。しかしそうではないなら、まずはゲーム以外の活動をする時間を増やしてみてはいかがでしょうか。
      私の場合は友人と遊ぶより一人の活動が好きなので、ゲームをやっていた時間を読書やDVD鑑賞に充てるようにしました。ベアさんの場合は、現在ゲーム関係のお友達が多いようなので、ゲーム以外の趣味を共有できるお友達を作ることが、解決の大きな一歩になるかもしれません。まずはゲームに費やした時間と、ゲーム以外の趣味に費やした時間を、毎日記録していくことから始めてみてください。
      「言うは易し」で実際にやるとなると難しいですが、ベアさんはすでにご自身を客観的に分析できているので、あと一歩のところまで来ていると思います。自分ひとりで克服するのが難しい場合は、専門の病院に行ってサポートを受けてみてはいかがでしょうか。

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