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「完璧主義者」はストレスを感じやすい

      2015/04/25

完璧主義1

完璧主義な人ほどストレスを感じやすいそうです。

 

「こうでなければならない」「いつもこうありたい」という思いが強い人ほど、ストレスを感じる機会も多くなるのです。

 

私は家事に時間がかかったり、料理が面倒だったり、ちょくちょく掃除をサボったりしてます。でも、本当はもっと完璧に家事をこなしたいと思っています。短時間で美味しい料理を作りたいと思っています。嫌いな掃除も、もっと好きになりたいです。いつもそう思っているんです。

 

でも現実にはできません。体が動きません。時間が足りません。計画性がありません。

 

そんな文句たれてる間に、風呂掃除のひとつでもしてこいや!と言われそうですが、ええ、全くもってそのとおりです。言い訳だらけの毎日を送っているだけなのです。私のやる気スイッチどこいった?おーい、誰か見つけてくれ!

 

理想の自分と現実の自分。離れていく2人。理想の自分の背中は、はるか彼方にあります。おい、待ってくれ。頼むから。

 

 

完璧主義は疲れるからテキトーになりなさい、という記事を見つけました。

捨てる「習慣」:完璧主義の人は、ストレスをためやすい (1/2) – ITmedia エンタープライズ
 
 

 まずは自分を縛っている「こうあるべき」という発想を捨てましょう。「テキトーでいいや」と割り切った瞬間、いろんな圧力や義務感から解放され、毎日がとてもラクになります。

 

仰るとおりです。でも私がこれをやりだしたら、大変です。ただでさえ掃除が行き届いていないのに。完璧主義と言ってる割に、家事のレベルが低すぎるんです。困った。もっとうまくやれると思ってたのに。

 

ときどき、潔癖症の夫が「もっと掃除してくれたら嬉しいな…」と、控えめに言ってきます。私はその言葉を聞いた途端、逆ギレします。あまりにもその通りすぎて。痛いところをつかれすぎて、キレるしかなくなるんです。爆発してしまうんです。ごめんなさい。

 

他人から見たら、ただの甘えにしか見えないかもしれませんね。私も他人がこんなこと言ってたら、甘えてんじゃない?初心を思い出して。元気ですかー!?元気があればなんでもできる!!なんて余計なことを言い出しそうで怖いです。自称完璧主義者は、他人にも完璧を求めちゃうんですよね。自分はできてないくせに。ああ。他人にも自分にもやさしくなりたい。

 

…わかりました。愚痴ってないで、今から風呂掃除してきます。

 - ストレスを感じやすい人

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Comment

  1. つきかげ より:

    ふにさん、はじめまして。なんとなく検索していたらこちらの記事にたどり着きました。

    私はたぶん中度ネット依存症で、掃除ができない、カンペキにやりたがるタイプです。

    「依存症度チェック」「記録法」の記事も拝見し、こちらも読みました。
    現在、時々ですが「今日は何時間ネットしてたのか?」記録はしはじめました。

    依存タイプはC「現実逃避型」とBの「習慣型」が併合してるようです。

    なお、なぜ原因が解決できず、現実逃避するのかというと
    先天性の発達障害と、後天性PTSDを併発しているからです。
    どちらも現在、具体的な治療法がありません。

    そのため、仕事に行っても上司や仲間とコミュニケーションがうまくやれず
    (言葉の強弱や意味がわからない、過去のトラウマを思い出して注意されると萎縮したり、軽い恐慌や虚脱状態になるなど、多数の障害あり)

    発達の弊害で「明るい場所だと不安になる」「ハデな色を見ると疲れる」
    「聴覚過敏なのか、オフィスで雑多な音を聞くと疲れる」
    「深夜静かな部屋で作業が一番集中できるので昼夜逆転→遅刻気味」

    「アラームかけないと時間の進んだ感覚がわからない」
    「耳で聞いた指示の意味がわからないので文字に起こさないといけない」

    だからです。(ほか、障害が20つほど有りますが省略)

    通勤するだけで既にフラフラになるほど疲れるので「1日通勤、1日休み」という状態で
    夏場はなんとか過ごせるのですが、冬場になるとこれでも持たなくなる。

    コミュ障から部活や運動などに参加できず、運動キライ。
    そのため筋力不足から低血圧になっており、冬場になると冬季うつを発症。自殺願望が出てきます。月に10日出勤できればいいほうです。

    給料も落ちるので、生活がレベルダウンしていく。
    新しいことを覚えようとしても、常に疲れてて頭に入らない。

    結婚もしてないのにもうすぐアラフォーなので、未来に希望ももてず
    結婚したとしても、家事や育児をうまくできるか不安なので恋愛すらどこかで避けています。

    自分に全く自信が持てません。
    生まれつき障害者、生まれた後は犯罪被害にあって無自覚PTSD
    親は私のカオス状態に全く気づいておらず、

    やっっと「大変な状態」と認識してもらったのは30代前半です。

    こういう状態で「治療法がない、困難」なために依存から抜け出せない場合はどうしたらいいのでしょうか?自殺しか根本的解決法がありませんが。

    最近は何もやる気が起きず、体力も落ちていて、スキが多いのか、たまにウォーキングなどにいくと痴漢にあったりするので、運動事態が怖くてできません。
    (身内からは「胸がでかすぎ」と言われますがそういうのも理由なのでしょうか)

    何度も「前向きになろう!」と50回くらい、がんばってがんばって、色々挑戦して、抜けだそうとしてきましたが、ことごとく失敗。 失敗しかしないので、挑戦する気がなくなっていきました。

    掃除もそうです。
    やらなきゃいけないのはわかってます。が、ゲームとニュースチェックが先。

    家事が下手どころか、家事そのものを家族にまだやってもらってなんとか生き延びてます。

    一応家族が短期不在するときは、3〜5つほどの家事をリストアップし、
    時間を指定し、静かな環境にすれば、なんとかクリアできます。

    が、職場、普段の家の騒がしさでは、色も音もうるさくて、起きてるだけで疲れます。

    サングラス、耳栓などを家でも職場でも通勤中でもつけてれば、まあ、ストレスが40%ほど減りそうですが、自分にあったものが見つかるまで何年、いくらかかるやら。
    あと、ものがよくなくなるので、何個も買いそうです。

    どちらかというと、もう工夫だの、対処疲れを起こしてて、
    何もしたくない、餓死したい、誰とも会いたくない、私は人間のカスなので別に死んでも誰も困らないだろうな

    というところまで自尊心は低下しています。

    在宅でテープ起こしなどの仕事があればいいのですが、そういう企業って詐欺まがいの案件が多くて、しかも足元見られて大抵安く買い叩かれます。

    通勤できる仕事ならそこそこ高いのですが、在宅の仕事ってなぜか安くされるのです

    そこまで調べて、やる気がなくなりました。。

    色々調べた結果、逃げ場がない、と思ったので、わざと危険に身をさらすところがあり、
    死んでも別にいいや、という感覚で生きてます。

    生きてる感覚は小さい頃からありませんでした。
    私にできないことを、周りは当たり前のようにできてて、私だけ同じようにしてもできない。

    そういう無数の失敗経験が幼少から重なっており、親に相談しても
    「努力が足りない」「気のせい」「みんなそれくらいあるよ」

    と言われ続けてきたので
    「そうかみんな睡眠時間2時間くらいしか寝てないのにあんなに元気に動いているのか」と納得してきました。

    最近は年齢的な衰えもあり、みんなは幸せそうなので私がいなくても大丈夫だと思います。
    「もう努力できないくらい頑張った」と思ったので死にたいと思うようになりました。

    こういう場合、どうやったら良い道が見つかるのでしょうか。

    依存症を克服なさったとのことで、
    難治性病気と合併している場合のヒントをいただけたらと思います。

    根本的原因が地球上の知恵を集めて解決できるレベルのものだったら、
    私もとっくに依存症から抜け出てると思います。

    どうせネットや他人に相談しても解決しないことが99%だったので
    あまり期待してませんけど。

    解決策がないのなら、せめて外見がまだきれいなうちに死にたいと思います。
    そしたら少なくともお葬式の写真は若いままです。

    なお、グループホームからも追い出されました。施設に合わない体質でした。
    公共で提案されているサービスは軒並み使ったと思うし、

    自分がやばい状態というのは昔からわかってたので、25年くらい
    本を読んだり、調べたり、クビになりながらも仕事してきたのですが、それでも解決できません。

    就職すると3ヶ月以内にクビになるため、転職歴が30社をこえ、外国でも東京でもダメでした。遅刻や欠勤はそんなに悪いことなのでしょうか。

    必ず会社に行かないと仕事できないのでしょうか。
    起業したり、自由業に入ったりしてもオフィス恐怖、密室恐怖、視覚がうるさい、聴覚にうるさいと当時は気づかず、胃がいたくなり背中が痛くて座ってられない状態になったり。

    やれることはすべて試しましたが、道が開けません。

    なら私はこの世で働ける場所はないです。死ぬしかないです。
    しかも半端に家はあるので、生活保護受けられる状態じゃないですし。

    あとは健常者とエリートの皆様さえ生きていれば、日本は安泰だと思うので
    私はせいぜいジャマにならない方法で死ぬのがいいだろうなと思います。

    特にこの世に未練だの嫉妬だの怒りだのはありません。
    自分が徹底的に能力のない人間ということが30年以上生きてさんざん思い知ったからです。

    こういった質問をして、まともに役立つ答えが帰ってきた試しがありません。
    多分、世の中の人は手に負えない問題については無視するしかないからでしょう。

    私は無視されるレベルの障害なので、今の時代では解決できないので、死んで未来に生まれ変わるしか方法がないなと思うのです。

    自分で考えて、みんなの迷惑にならないよう、税金無駄遣いしなくてすむように
    自分を始末するしかないなと思ってます。
    これのどこが引き止められなきゃいけないことなのかがわからない。

    生きてて楽しかったことは少なく、きついことだらけでした。24時間365日。
    生まれた時から無自覚の障害で、理由を知ることも、病名も知らなかった。

    なぜ生きてる感覚がないのか不思議でした。いつも魂が頭の上20cm上に浮いているカンジ。
    対策のしようがなかった。気がついたら手遅れの年齢。

    自分の事は自分でやる、ですよね。もう考えるのも、調べるのも、実験も疲れました。
    だから私は責任をもって、自分の肉体を始末するのが一番いい解決法だと私は思うのですが

    どうでしょう。

    • ふに より:

      つきかげさん、はじめまして。いろいろな記事を読んでくださってありがとうございます。

      周りの人に見えづらい障害を抱えていると、本当に辛いですね。自分の特性を誰にも理解してもらえなかったり、みんなが当たり前にできることを全くできなかったりすると、自分には価値がないと感じるかもしれません。ここで私が想像するよりはるかに大変な思いを、つきかげさんは毎日毎日繰り返されてきたのでしょう。

      でもつきかげさんは、現状を変えるために、今までたくさん努力されてきたのですね。ここまで頑張ってきたことは、本当にすごいことだと思いますよ。

      どうしても死にたいと思ったら、その前に何もやらない期間をつくってみるのはいかがでしょうか。つきかげさんがここまで頑張ってもだめなら、しばらく休んだ方がいい、というサインなんだと思います。「なんとかしなきゃ。変わらなきゃ。○○しなくちゃだめだ」という気持ちが、一番自分を追い詰めてしまうと思います。3か月とか半年とか1年とか、ある程度区切って、充電期間に充ててみてはいかがですか。その間は何もしない、自分の心をひたすら休ませることだけに集中するのです。自分を責めることをやめ、本を読んだり、映画を見たり、少しお出かけしてみたり、自分の心がしたいと思うことだけをしてみるのです。

      もし家族に文句を言われるようでしたら、死にたいと思うほど追い詰められている現状を正直に話すか、この際一人暮らしをするのも手だと思います。少し調べてみたところ、一人暮らしをすれば生活保護はもらえるようです。また自分ひとりなら、家事をしなくても誰にも何も言われません。実家からそう遠くないところで暮らせば、週末は実家に帰ることもできます。つきかげさんがどちらにお住まいかわからないですが、都内でも駅から遠くて良いなら、家賃の安いところはたくさんあります。→http://bit.ly/2dm9l2k  仕事を始めるとしても、しばらく休んで心が回復してきてからでいいと思います。

      実は私も人とのコミュニケーションが苦手で、人と関わる仕事だと極度に疲れてしまうため、最近は交通量調査や倉庫内作業、在宅の仕事など、できるだけ人との会話がない仕事を選択しています。

      私がつきかげさんのコメントを読んで思ったのは、これだけ論理的でわかりやすい長文を書ける人はなかなかいない、ということです。文章作成の能力を生かせる仕事が、在宅でできるといいと思います。

      >在宅でテープ起こしなどの仕事があればいいのですが、そういう企業って詐欺まがいの案件が多くて、しかも足元見られて大抵安く買い叩かれます。

      確かに在宅(クラウドソーシング系)の仕事は、安いものが多いですよね。ただ最初は安くても半年ぐらいやってみて、スキルが身についたら、独立するという形もありだと思います。クラウドソーシングで依頼されたアフィリエイトサイトの記事を書いて、ライティングやSEOの知識を身につけ、独立した方もいます。→http://biancaweb.net/blog/history/

      アフィリエイトというと怪しいものが多い印象ですが、きちんとしたサイト運営で利益を上げている人も多いです。わたしもこの分野はもう少し勉強したいと思っています。

      またテープ起こしや翻訳の仕事など、クラウドソーシングには様々な仕事があります。最初はよくわからず、安くて条件の悪い仕事を引き受けてしまうかもしれませんが、何度かやっていたら、良い仕事と悪い仕事の見分けがつきやすくなってくると思います。

      どちらにせよ、まずは生きる気力がわいてくるまで、ひたすら休むことが一番だ思います。またいつでもお気軽にコメントしてくださいね。

  2. つきかげ より:

    ふに様>
    大変丁寧なお返事ありがとうございます。イライラしていた時に書いたもので
    今見ると大変失礼なことをたくさん書いていて申し訳ありません。

    >ここまで頑張ってもだめなら、しばらく休んだ方がいい、というサインなんだと思います。

    身内にも同じことを言われました。。そうかもしれませんね。
    仕事はクビになったら仕方ないです。
    昨日、社長に「できればこの仕事(障害上結構きつい環境で行うもの)やってくれんね」みたいに言われたのですが

    「やってみてもいいけど、症状が悪化するかもしれない」という恐怖もあり、イエスともノーとも言えませんでした。。

    >その間は何もしない、自分の心をひたすら休ませることだけに集中するのです。

    今まで3〜4年は引きこもり、ニート状態だったこともあります。
    ホントに何もしませんでした。
    「起きてゲームしてちょっと食事してトイレ以外はほぼ部屋にいてゲームとネット以外何もしてない」みたいな。

    で、自分が嫌になってきてのろのろとバイトに行くのですが、うまくいかない。
    休んでもうまくいかないのです。でも、病院で検査を受けても、特に異常は起きないのに
    いつも体のどこかが痛いんです。

    ですがまれにリラックスできる相手がいて、その人の前では痛みがなくなります。

    最近「これではないか?」と予測がついた病名を見つけたのですが(記事を読むうちに気分悪くなってきて寝込んだり、白昼夢で三途の川が見えた)

    今の日本では治療できる場所も医者もなく、おそらくアメリカに行かないと無理のようです。

    そのための長期治療の費用はどうするか。ただの善意の募金に頼るのか?ってなると

    私はこじきのようなマネをして、他人のお金をむしりとることはあまりスキではないので
    (身内や友達にもお金を貸してと自分から言ったことがないので)
    「アメリカに治療行ってきます。色々みたものをマンガにして報告しますんで、私に投資してください」
    と行った処で、日本ではいくら集まるのかなあとか。
    まだ、作品にできるかできないかわからないのに、約束して、その責任を全うできるのかって不安とか。

    一応、以後資料は身内が調べてくれることになりましたが、戦争や災害にまつわる難解な病なので世界中に被害者がいると想定されます。
    私がこの病気をねじふせるなり、共存できたり、なんか和睦できるような道が見つかれば
    もしかしたら、その方法を発表することで、世界中のうち、1%の被害者の症状がよくなるかもしれないなあと思いました。

    とりあえず、少し休職するかもしれません。
    突然長文で愚痴った失礼を致しておきながら、丁寧なアドバイスありがとうございました。

    >この際一人暮らしをするのも手だと思います

    近年、グループホームにいたのですが、会話に気を使います。

    (私は一応働けていて、友達も比較的多いらしいので、わずかながら外出したり、
    読書や、深い話がスキでやるのですが、そこにいた人たちは「もうここ以外帰るところはない」というヘビーな人ばかりで

    家族、配偶者、友達、イベント、仕事、趣味(お金がかかるもの)、旅行、買い物(1000円以上のもの)、本(病状重くて読めないそう)、ゲーム、哲学、研究、病状のグチなどのキーワードはNGでした。

    (もはや「何を話せと」というレベル。
    さらに管理人さんが何気なく会話や行動を見張ってるし、外出記録、夕飯の有無の連絡は3日前までに申告がないと止められない(外食できない)、
    といったシステムだったので、一応少し仲良くなった元被害者の友達とも、お互いの個室で一緒にお茶もほとんどできない。ある意味、情報分断されて団結不可能、無力化、孤立化されます。

    原因究明、研究などがちょこっと趣味な私は、データ収集すらできなくて、発狂しそうでした)

    となると、話題としては
    お天気かTVの話題か動物か食べ物の話題しか言えなくなり、色々な興味がある私としては、
    「しゃべる前に考えないといけない」、という状態で、テレビにあまり興味がない私は更に会話の範囲が狭まり、相手に合わせるのも疲れるしで、
    ホームの人たちとの会話や情報伝達じたいがストレスになりました。)

    しかも、盗難事件が起きたり、別室の子が「夜中、変な人が部屋に入ってきた」といってて
    (私もなんとなく部屋のモノの位置や空気が変わってた感覚がしました)、
    雨戸閉めてしばらく生活するも、恐怖に耐えかねてやめて出て行くわ。

    あの世界は刑務所や児童保護施設ほどではないかもしれませんが、
    「きれいな方の刑務所+精神的拷問+おかしな発言するとどうも妙なイヤガラセか事件が起きる異様な場所」というカンジでした。

    ちなみに友人の中に「児童保護施設育ち」の子もいて、内情聞いて軽く知ってます。
    彼女がいた施設は比較的スタッフがマシな方だったのですが、それでも気色悪い事件が頻発していて「とてもではないが勉強できる環境ではない、むしろトラウマが悪化するか発狂する」と思ったのを覚えてます。

    確か、川嶋あいさんが、施設育ちのアーティストですが、「あの」環境で自分の精神状態を大勢に聞かせる表現に持っていくなど、並大抵の努力と胆力ではないと思います。

    >最近は交通量調査や倉庫内作業

    同じですwwww 昔、私もやったことがありますwwww
    似たようなタイプの人がちらほらいたし、やっぱり対人恐怖ホイホイ職業なのでしょうね。

    でも私は倉庫の仕事は体力もつくし、キライじゃなかったです。ミスしない注意力と、
    チーフに迷惑かけないコミュ力があって、しかもちゃんと労災があれば(そこはなかった)続けていたと思います。

    倉庫内でエグイウワサ聞いたり(フォークリフトのリフトに足ひっかかって持って行かれて切断になったのに労災出なかったとか)

    かといって成功者を妬むばかりで努力してない人を見て、つい昔、某プロ作家さんのアシスタントしたこともあったのでその状況を伝えたら(1日睡眠時間4時間、休みなし、仮眠2時間)
    「俺、まだまだ甘いですね」って言われましたけど、彼の言動が変わったかどうかはわかりません。

    なんか、別に仕事は何をしててもいいけど、心はひねくれないでほしいし、周りに当たらないでいるのは、会社や自分のためでもあるかなと。

    グチを雑談の代わりに社内でしゃべる人って私はちょい苦手でして。(仲間や家族に話せばいいのに)
    「文句があるなら、海外に出稼ぎに行けばいいだろ」(←経験済)といったらだいたいだまりますけどね…

    自分でも毒をはいたあと、「いかん、これはまずい」って言霊を見なおしたりしますが
    なかなか「もう二度とグチはいわないぞ!」って思ったより難しいです。

    人に偉そうなことをいいながら、自分は?という状態で、それがまた自分が「死んでも誰も困らないんじゃね?」と思う原因に。キリないかもですね。

    >これだけ論理的でわかりやすい長文を書ける人はなかなかいない

    そうなんですか??? 
    昔の文章は身内に見せても「あんたの文章は、ちぐはぐで意味がわからん」とか「論文みたいに長すぎて読む気がしない」と言われたものです。

    マンガを書いて送った時期もありましたが、人の気持ちがわからないのと
    「読み手が何を常識的に知ってて、何を知らないか、補足する必要のある情報と、切るべき情報」の取捨選択ができず、
    説明不足で意味不明な作品だったため、1年応募しましたが総ボツになったことがあり、ショックで10年くらい投稿をやめたりしてました。

    そういえば最近、昔起きた複数の事件やトラウマを受けた理由を話したら、今度はちゃんと状況が伝わったらしく
    「そんな大変な目にあったの!?」と5〜30年遅れでびっくりされました。

    ただ、私は創作はできないと自覚してます。人がかけないんです。
    「見て、体験したことをそのままか、再構成して書く」か「ただ機械的に聞いた声をテープ起こしみたいに書き起こす」とかのやり方しかできないんです。

    昔、プロ育成の先生や、原稿を見てくださった某編集部の担当さんには

    「おまえ、女の子はすっごいかわいくて華やかで丁寧に書くのに、男は書く気ねえだろ」

    (はい。女の子基本的に大好きです。でも一応好みがあります。女の子は希望です。
    男という生物は、どういう思想の元に行動してるのか理解してません。力が強くて性別が違うだけのボーカロイドのような創作上の機械人形のように感じてます。よって、全くキャラが動いてくれません)

    「ネタが黒い!血しぶきとか、ネガティブとかの怖いオチじゃなくて、もっと平和なオチ方にしたらもっと良くなります」
    (平和なネタ、というのが何か体感で知りません。知らない感情や感覚は作品で再現しようがないです)

    ・・・と批評をいただいたことがあります。
    普通に書いているつもりなのに、心の闇が漏れ出てるようです。

    ただ、娯楽のためのマンガは私が書かなくても書ける方や、天才が大勢いらっしゃるので、
    私が書かなくても誰も困らないし、どうせ書くなら誰かの人生が良い方向に改善し、ひとつ悟りを開いて、もっと世界全体のことを気にする余裕が出てくるような役に立てないとやりがいを感じないので、別の方向を模索しています。

    >スキルが身についたら、独立するという形もあり

    そういう方もいらっしゃるんですか!!すごいなあ!

    >クラウドソーシングで依頼されたアフィリエイトサイトの記事を書いて

    これも一応やりました。1日3記事やりましたが、2〜3週間でネタ切れ、文章切れしました。
    なんか「話の展開方法が難しくて、難解」なほうに転がるからボツになったそうです。

    現在、人気の記事ってある意味「頭を使わず読める」ライトなものが好まれますよね。
    誰も実のつまった論文や、古典、原書そのものより、
    それらを「ゆるく簡易的に例えたり、ライトに加工して」みせないといけなかったり。

    または主婦、女性学生層に相変わらず多いのは「何も考えず、とりあえず悪口じゃなければいいや」系ですね。少数派にしっかりした主婦層もいらっしゃいますが、

    じゃあ「古典や文学、海外の歴史と民族性、現在の貿易と政治の関係について議論しましょう!」
    といって、話に参加できる主婦層や女性が何人いらっしゃるか。

    (現実では3~5%くらい? ネットでは「そもそもPCや検索を使いこなせる」レベルの方が集まって、HP開いたり、調べたりしてるわけですから、少し知的層が多い気がします。

    鈴木大介さん著「最貧困女子」でも指摘されてますが、本当に福祉が必要な層は「検索スキルと知識と、言語理解力がないゆえに(脳の発達段階で暴力によって言語野とか破壊されてて)福祉に届かない」とありますが、そのとおりだとと思います)

    「全体の人がだいたい理解できる」レベルに合わせるとやはり「OLがよく話題にする範囲の話題」ばかりになって、私はちょっと物足りません。一人で本読んでるほうがマシ、と思って一人でいたら、なぜか勝手にイジメられたり、仕事のミスで呪いの手紙を送ってくるほど恨まれたりと

    会社や学校というシステムでいいことなんて
    給料と給食以外何もないと思ってたので。。

    とりあえずできそうな技術系のものにオーディションやコンペ申請してみますね。
    丁寧なアドバイスありがとうございました
    本当に感謝いたします。

    時折こちらのサイトを確認させていただきます。本当に失礼いたしました。

    • ふに より:

      つきかげさん、こんにちは。
      最近忙しくブログを見ていなかったため、返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありません!

      >イライラしていた時に書いたもので
      今見ると大変失礼なことをたくさん書いていて申し訳ありません。

      とんでもないです!私はつきかげさんのコメントを見て、苦しみや絶望の中にいても、どこかに改善策はないか探すことのできる、主体的な方だと感じましたよ。

      仕事をしても休んでも、どちらにしてもうまくいかないとなると、八方ふさがりな気分になりますね…。コメントを読んでいて、つきかげさんはとても真面目な方だなと感じました。きっと休んでいる間も、どこかでご自分を責められていたのではないでしょうか。このままじゃいけない、こんな自分ではだめだ…と。

      > ですがまれにリラックスできる相手がいて、その人の前では痛みがなくなります。

      その時間こそが一番貴重だと思います。つきかげさんは、相手にとても気を使う方なんでしょうね。でも、もう少し自分を喜ばせる時間を持つことも大事だと思いますよ。

      マッサージを受けてみたり、温泉に行ったり、ヒーリング音楽を聴きながらうたた寝をしたり…。自分の体が喜ぶことを意識的に行っていくのも一つの手だと思います。体と心はつながっているので。

      >私がこの病気をねじふせるなり、共存できたり、なんか和睦できるような道が見つかれば
      もしかしたら、その方法を発表することで、世界中のうち、1%の被害者の症状がよくなるかもしれないなあと思いました。

      それは素晴らしいことだと思います!つきかげさんと同じ病気をもっていて、誰にも理解されないと苦しんでいる方は必ずいることでしょう。そういった方が一人でも救われるなら、それは絶対にやる価値があることですよ。

      まずはブログを始めてみてはいかがですか?これだけ長文を書けるなら、ブログを書くことも苦ではないと思います。このコメント自体、少し整えればブログ記事になりますし。

      以下のようなブログランキングに参加して、他の方のブログを読んでみるのもいいと思います。

      http://mental.blogmura.com/hatatsu/
      http://mental.blogmura.com/ptsd/
      http://blog.with2.net/rank1507-0.html

      グループホームの盗難事件、怖いですね。でもこういった他の人が知らない情報はとても貴重だと思います。ブログにその現状を書いたら、確実に他の方の参考になりますよ。

      倉庫内作業いいですよねww
      でもフォークリフトにひっかかって切断になったのに、労災でないなんて恐ろしい話ですね。
      私の行っていた倉庫は、フォークリフトなどなかったので、ケガするような人はいませんでした。

      >なかなか「もう二度とグチはいわないぞ!」って思ったより難しいです。

      グチを言わないのは難しいですよね。私もあまり人にグチを言うのが好きじゃなくて(相手が嫌な気分になりそうだから)、一人で溜め込んでストレスを抱えがちなので、ストレスを感じる出来事があったら、日記に書いています。思いのたけを全部書き出すと、スッキリして、思わぬ解決法が浮かんできたりするんです。

      >確か、川嶋あいさんが、施設育ちのアーティストですが、「あの」環境で自分の精神状態を大勢に聞かせる表現に持っていくなど、並大抵の努力と胆力ではないと思います。

      川嶋あいさん、そうだったんですね。苦しみを表現に変える人は本当にすごいですよね。

      ジャンルは違いますが、小説家(作家)って、書かずにはいられない人なんだという話を聞いたことがあります。芸術家もそうですが、表現者というのは、自分の苦しみや思いを外に出すことで、自分を癒しているのかもしれませんね。

      >ただ、私は創作はできないと自覚してます。人がかけないんです。
      「見て、体験したことをそのままか、再構成して書く」か「ただ機械的に聞いた声をテープ起こしみたいに書き起こす」とかのやり方しかできないんです。

      そうですか?わたしは、つきかげさんならできると思いますよ。たぶん、つきかげさんは他の人に比べて、理想がものすごく高いのだと思います。

      例えば絵がそんなにうまくなくても、面白い漫画を描いている方はいますよね。一度理想を捨てて、クオリティが低くてもアウトプットすることだけを考えてみてはいかがでしょう。

      絵のついたブログにしても面白いですね。そこでは、つきかげさんの描きたい絵だけ描けばいいんです。

      例えばこの方は、そんなに絵が上手ではないと思いますが、人気ブロガーです。 → http://joshi-daisei.hatenablog.com/entry/2016/10/25/010017

      でも人気ブロガーを目指す必要は全然なくて、まずは自分の思いをただただ吐き出す場所を作るってことが大事だと思います。

      最初からクオリティーの高い文章を書こうとすると続かないですし、最初はつぶやき程度の短い文章でもいいので。人の役に立とうとか、沢山の人に読んでもらいたい!とかいう風に気負わず、自分の備忘録代わりに、はじめてみてはいかがでしょうか。

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